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冷えに効果的なお風呂の入り方

2020.11.07

秋が深まるにつれて朝晩と

昼間の寒暖差も激しくなり

徐々に冷えを感じる人も

増えているのではないでしょうか?

寒暖差によって自律神経が乱れると

一層冷えを感じやすくなるといいます

この時期辛い冷えに効果的な

お風呂の入り方を

“お風呂博士”に教えていただきます

毎日の入浴で体をメンテナンス!

入浴は単に汚れを落とす行為ではなく

体のメンテナンスという意味でも

役立つものです

株式会社バスクリンの

「チームお風呂博士」によると

この季節に特におすすめしたいのは

「冷え」対策だと言います。

秋が深まって“冷え”が

体にこたえるようになりますね

冷えは、血流が悪くなることで

生じます

血流が悪くなる原因は

ストレスや不規則な生活

筋肉量の不足など、様々です

お風呂に入ると温熱作用

水圧作用、浮力作用により

体がリラックスし体温が上昇します

全身の血流が良くなるため

さまざまな原因の冷えに対して

効果が期待できるのです

との事です

「冷え」に効く3つの入浴法
血行促進効果を上げるための

入浴のポイント

1.たっぷりのお湯で浮力と温熱を

感じる。お風呂に浸かるときは

温かさとともにゆったりと

浮力も楽しむのがよいといいます

「お湯の温熱には血行を促進する

効果があります。そして、浮力には

関節や筋肉の負担を和らげ

脳の緊張を緩和させるなど

リラックス効果があることが

わかっています。

できるだけたっぷりのお湯で

ゆったり気分を味わいましょう」

2.ぬるめのお湯にしっかり浸かる

40℃程度のお湯で10〜15分

しっかり浸かりましょう

「朝晩がひんやりとしてくる秋は

少しぬるめのお湯がおすすめです

熱めのお湯に比べて体温の

上昇は緩やかですが、

緩やかに上がる分だけ

体の芯まで温まり

体温が冷めにくくなります」

10〜15分は意外と長い時間なので

時計などできちんと計る

といいでしょう

また、入浴は気づかぬうちの汗を

かいて水分を奪われるので

水分補給はしっかりと行いましょう

また、体調に合わせて、無理をしない

よう気をつけてください」

3.半身浴でもOK

湯船に長い時間浸かっているのが

苦手な人は、半身浴でもよいそうです

「まず、体を温めるために5分ほど

全身浴をします。次に、体を

起こしたりお湯を減らすなどして

水面がみぞおちの辺りにくる

ぐらいにして、15分程度半身浴を

します。この状態で顔を残して

お風呂の蓋をすれば、サウナ状態に

なってより効果的です」

「寝る前の手足の冷えが

楽になったか、寝つきがよくなったか

靴下なしで眠れそうか、など

自分の体への効果を実感してください

ただ、入浴はやればやるほど

効果が高くなるというものでは

ありません。決して無理をせず

体調や気分に変化があったら

すぐに中断してください。

また、浮力の心地よさを感じる

という意味では

新型コロナ感染症対策に

気をつけた上で、温泉やスパなどの

広い浴槽で楽しむのもいいかも

しれません」

入浴剤を上手に活用することも

体を温める点で効果的だそうです

「さら湯より効果的に体を温め

浴後もぽかぽか感が続きます

さらに炭酸ガス系入浴剤は

血管拡張作用もあり、オススメです」

寒さはしだいに

厳しくなってきますが

お風呂で体をいたわり

寒くなるこれからの季節も

「冷え」知らずでお過ごしください

皆様、お試しあ~れ(^-^)

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